抗菌効果のある健康食品・マヌカハニー

主人が体にピロリ菌を持っていると知ったのは数年前の話なのですが、治療をした後もあまり胃腸の調子が優れない事もあり、胃腸の改善をするのに良いような健康食品がないかと思っていました。そんな時に旅行先に天然ハーブや石鹸などを扱うお店があり、マヌカハニーは抗菌効果があり、ピロリ菌や胃腸障害にも良いという話を聞きました。

実際に食べてみたのですが、そのマヌカハニーはぴりっとして、あまり美味しいと思えるものではありませんでした。味が悪いと続かないので購入はしなかったのですが、他のマヌカハニーをもう一度試してみようと思い購入する事にしたのです。我が家が購入したのはマヌカハニーMGO550+というものですが、味が良いので続けられています。

胃腸障害には本当に良いですし、主人は特に歯石取りに行く度に虫歯治療をしていたのですが、虫歯があると指摘される事がなくなりとても驚いています。抗菌効果も強くガンなどにもなりにくくなるらしいので、これからも続けていきたいと思っています。

妊婦は葉酸サプリの利用を考えてみよう

葉酸はDNAやRANの合成に必要なビタミンです。
胎児は活発に細胞分裂をしていて、このときに葉酸を必要とします。

そのため、妊婦は葉酸摂取に気をつけます。
1日に必要な葉酸の量は、成人は200μgですが妊婦はその2倍の400μgになります。不足すると神経管閉鎖障害などのリスクが高まります。

葉酸が多い食品は、緑黄色野菜、レバー、納豆などです。熱に弱く水に溶けやすいため調理でほとんどが失われます。

400μgもの葉酸を食事から摂取するのは難しいです。また、妊娠中はつわりがひどくて食べれないことがあると思います。

そんなときはサプリメントの利用を考えてみるとよいです。

健康的な毎日を過ごしたい方や、これから妊娠を希望されている方には葉酸は最適な栄養素になります。妊娠をしたとき、医師に葉酸を摂るに言われた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。ただ、実際のところ葉酸ってどのような成分なのか正しく認識されている方は少ないのではないでしょうか。 より効率的に栄養分を摂取するためには、たくさんの野菜を食べなければいけないのかと思われるかもしれませんが、最近では野菜も高くなっていますし、自分で食べれる量にも限界があります。 そんなときにはサプリメントを利用することで、時間やお金をかけることなく手軽に葉酸を摂取することができます。サプリメントを利用すれば、妊娠中のお母さんも体調や食欲に関係なく必要な量の葉酸を摂ることができます。赤ちゃんの健やかな生育にも葉酸は重要になりますので、ぜひサプリメントを取り入れてみてください。
参考:葉酸サプリメントの口コミランキング

サプリメントなら1日数粒水と一緒に飲むだけなので、つわりのときでも飲み込むことができるはずです。

飲み込みやすいように小粒のもの、臭いが少ないものを選ぶとよいです。
海外製品は含有量が多いですが、粒が大きくて飲みにくいです。

日本のものでも1日に必要なものが摂れるので、国産サプリメントを選ぶとよいでしょう。

妊婦の不安は葉酸で

妊娠すると赤ちゃんを自分のお腹で成長させるので責任は重大ですよね。
自分が摂取した
食べ物や生活スタイルでもしかしたら赤ちゃんにトラブルが起きたら?と不安になると
思うんです。私もそう思って食生活には気をつけていました。しかし、ちゃんとしてても
不安になるんですよ。そこで葉酸が胎児の健やかな成長を助ける事を知りました。特に
胎児の障害の発生を抑えられると知り葉酸を多く含んだ食品を食べるようになりました。
つわりの時期も重なってちょっとつらかったのですが、緑の野菜をおひたしにして食べると
さっぱりとして食べやすかったです。
調べてみると、妊娠前からよく摂取した方が良いとありもっと早くから食べていればよかった
なと思いました。葉酸は赤ちゃんの為にもなりますし、妊娠初期に母としてできる数少ない
赤ちゃんのお手伝いだと思います。不安ななか何かしてあげる事があるのは精神的にも
救われた気がしています。今は便利なサプリメントもあるので前以上に身近な物になっている
様です。

葉酸は妊娠にとても大事な栄養素

葉酸という名があるということを知ったのは、自身の妊活がきっかけです。

葉酸は、水溶性ビタミンの一つで、身体に良いとされています。とくに妊娠にはとても必要な栄養素と言われていて妊婦さんは普段より多くの量の葉酸を接種することがすすめられています。
赤ちゃんの脳のはたらきなどに良い影響があるようです。

実際、私も不妊気味で産婦人科の先生に妊娠したいと相談したところ、葉酸接種をすすめられ、妊娠前の妊活中から出産するまで毎日葉酸サプリメントを飲んでいました。

葉物野菜などの自然の食品からも葉酸は接種できますが、サプリメントのほうが簡単にとれるので、おすすめです。つわりの時もサプリメントなら苦痛ではありませんでした。

葉酸を接種したらからと言って何か目に見えて効果が出るというわけではありませんが、葉酸サプリメントを毎日欠かさず飲み、無事に元気な子供を出産しました。

不妊気味で悩んでいた時期もあったので、葉酸に出会えて良かったと思いました。出産後も健康のためにも葉酸サプリメントをたまに飲んでいます。

葉酸不足と過剰の影響

葉酸が世に注目されたのは、世界でお腹の子の成長と、更に、先天性の病気を防止するのに不可欠と言われてからです。

厚生省では1日400ug摂ることを推奨しており、これにより発症率は7割低下するといいます。

しかし、近い将来母親となる女子高生の認識率は3%にすぎないという話もあり、その認知度はまだまだなのかもしれません。

その他の効能としては、狭心症や脳梗塞などの血管系の疾患や抹消神経将棋、アルツハイマーなどの痴呆や抑うつ病、更に結腸ガンや白血病の発症リスクを抑えるとされます。

一般的に葉酸が不足すると、慢性的な疲労感や抜け毛、口内炎や潰瘍の粘膜症状や神経に影響が出てくるとされ、多くの企業から葉酸サプリメントが販売されています。

一方で、1日の摂取限度量が1000mgと、摂り過ぎによる障害も言われています。

高齢者に多い「巨赤芽球性貧血」の診断難や、妊婦が摂り過ぎると乳がんのリスクが上がるという報告もあります。

何事も、過ぎたるは及ばざるが如しという言葉の通り、たくさん摂れば良いというものでは無いようです。

葉酸摂取は妊婦だけじゃない。男性も妊娠していない女性も摂取しましょう

妊娠したら葉酸摂取は欠かせないとあちらこちらで言われているので、葉酸=妊婦というイメージがついてしまっています。
しかし葉酸は妊娠していない女性にももちろん男性にも必要な栄養素の一つです。

葉酸とはほうれん草の葉から発見された栄養で、血液との関わり合いが強いです。
例えば赤血球の合成や血流をよくする働きがあります。
逆に葉酸が不足すると貧血や慢性的な疲れなどが生じてしまいます。
これらからも分かるように妊婦だけじゃなくあらゆる人にとっても積極的に摂取していきたい栄養です。

葉酸を取り入れる為にはどのような食事がよいのでしょうか。まず葉酸が多量に含まれている食品を知る必要があります。
まずは、ほうれん草などに代表される葉物類です。
緑色が濃い葉物に特に含まれています。次にレバーにも多く含まれています。
意識しないと食べないような食品ですが、上手く日頃の食事に取り入れていけばよいです。
不足しそうだと思えばサプリメントなどを上手に利用しましょう。

葉酸が不足すると起こる症状

葉酸の1日の必要量は、成人は200μg、妊婦は400μgです。

腸内細菌が作り出すので、普通の食事をしていれば不足することがありません。しかし、必要量が増える妊婦、お酒をよく飲む方、
抗がん剤治療をされている方は不足に注意が必要です。

葉酸が不足すると貧血になります。
赤血球は赤芽球が分裂して作られるのですが、分裂がうまくいかないと赤芽球の成長だけが進んで大きくなり死んでしまいます。
赤芽球が大きくなるので巨赤芽球性貧血と呼ばれています。
鉄分が不足して起こる貧血は、ヘモグロビンをうまく作ることができないことが原因です。
葉酸不足が原因の場合はこれとは違うので悪性貧血とも呼ばれます。

妊婦が不足すると胎児の神経管閉鎖障害のリスクを高めます。
葉酸は細胞分裂に必要な栄養素です。
細胞分裂を活発に行う妊娠4~12週目は摂取に注意が必要です。

葉酸は健康な皮膚を作るのにも必要です。

不足すると朝管粘膜、口内、舌に炎症が起こります。
肌荒れも葉酸不足が関係していることがあります。

女性と葉酸について

妊婦が積極的に摂取すべき栄養素として、葉酸が挙げられることが多いです。
葉酸を摂ることで、母体と胎児にどのような影響があるのでしょうか。また、どのようにすれば効率的に葉酸を摂取できるのでしょうか。

1、葉酸のもたらす効果

妊婦が葉酸を十分に摂取することで、胎児が二分脊髄などの先天性障害をもって生まれてくる確率を下げることができると言われています。葉酸いうのはビタミンBの一種で、不足すると貧血が起こることがあるものの、過剰に摂取したことで引き起こされる疾患は今のところ報告されていません。摂りすきよりは、摂らなさすぎの方がリスクが大きいと言えるでしょう。妊娠中の女性は特に、普段の二倍の量の葉酸が必要になるのです。

2、葉酸が含まれる食べ物

では、どうすれば葉酸を身近なところでは、人参やカボチャなど緑黄色野菜や、果物に多く含まれています。若い女性はダイエットなど無理な食事制限により元々葉酸が不足している場合が多いです。また、妊娠してから発覚するまでに多少のタイムラグがあるため、普段から意識的に摂取しておくことが望しいでしょう。
なかなか葉酸を含む食品の摂取が難しいという方は、手軽なサプリメントが市販されていますので、使ってみるのも良いと思います。

今までないがしろにしていて反省

葉酸ってあまり耳にしない栄養素です。
ビタミンやカルシウム摂取のように声高に聞く事ってありませんでした。
でも地味に重要な役割を果たしている栄養素だったんですね。

心から謝りたい気持ちで一杯です。
不足してしまうと口の中に出来ると邪魔くさくて厄介な口内炎や女性に悩みが多い貧血を悪化させてしまうそうです。
実は私も貧血に悩まされていましたが葉酸を取らなくてはと思ったことはありませんでした。
だからと言ってどんな物でも摂取しすぎは逆効果なのでバランスを保たなくてはいけないですね。
一体何にたくさん含まれているかと言うと、鶏、牛レバーに多いそうです。

確かに貧血にも効くだけあってレバーは納得です。
でも残念な事に私は苦手で食べられないのでアボカド、ほうれん草などになってきますがほうれん草を2束食べるのは絶対に無理です。
そして火にも弱いので料理するにも注意が必要だし、便利なサプリメントが良さそうな気がしてきました。

貧血は鉄分だと思ってましたけど葉酸も大切だったなんてもっと早く気付きたかったです。